東京2020種目追加検討会議にて国際競技連盟のヒアリングが実施されました

東京2020種目追加検討会議にて国際競技連盟(IF)のヒアリングが実施されました。

8月7,8日と2日間にわたり東京五輪の追加種目1次選考を通過した8競技に対する国際競技団体(IF)ヒアリングが開催されました。
スポーツクライミングからはIFSCのマルコ・スコラリス会長をはじめ、JMAの八木原圀明会長、小日向徹氏、平山ユージ氏、野口啓代氏などが出席し、スポーツクライミングの魅力と将来性をアピールしてきました。

IFSCプレゼンテーションの要旨(ソース:東京2020大会組織委員会)
http://tokyo2020.jp/jp/news/index.php?mode=page&id=1426
スポーツクライミングのビジョンは、より高く・より早く・より強くをより若い世代が指向するアプローチと言えます。今までのオリンピックになかった、「登る」という人のもつ基本的な運動による新しい垂直方向の価値をもたらします。会場は印象的で、競技はパワフルなショーを提供します。
ルールは頂点を目指せ!というシンプルなものです。会場はローコストかつ柔軟な運用が可能で、そのコストは、室内でも屋外でも、または他競技との共用の場合でも、おおよそ250,000ドル程度です。

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